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2015年09月12日

原点

今日はコントラバスレッスンでした。

ハイドンフィルを控えて
ハイドン、バッハのレッスン。

最近は昼間に練習ができるので、
少し準備をしていきましたが、ボーイングについてご指導をいただきました。
奥が深すぎてここでは述べられませんが・・・

徐々にマスターしていきます。

最近は体調不良ということもあり、
先生にもそのことについてもお話をしてきたのです。
先生は半年くらい前から異変に気付かれていたそうで・・・

確かにそのあたりはというと・・・
職場でもいろんな動きもあり、精神的疲労が始まりだした頃かもしれません。

この数ヶ月は、血色が悪くて表情が暗いと思われていたそうで、
みなさまにご心配をおかけしていたのだなー、というより、
気にかけていただいてありがたいというかなんというか・・・
ウルウル。。。

この世の中、人の気持ちをわからず無神経で自分の都合しか考えず人を簡単に傷つける人もいれば、
そうでない人もいるんだなーと当たり前のことをしみじみ感じちゃいました。

最近だいぶ調子が戻ってきたので、仕事を再開しようかと思ったりもするのですが、
大事をとってもうしばらくはゆっくりさせていただこうと思います。

演奏は課題が山積みですが、精神的に元の自分にまた少し戻ってきたみたいで収穫の一日だったのです。
posted by まーさ at 23:47 | コントラバス
2015年02月11日

本番でした

本日、ハイドンフィルの本番も終えてまいりました。

子供たちは演奏会で一回聴いただけで曲を覚えてしまい、印象に残ったフレーズを帰りの車の中でも
お風呂の中でも歌っていたのです。
例えば77番1楽章でよく登場するフレーズと49番2楽章の冒頭を口ずさんでいたのです。
だんだんアレンジされ違うものになっていくのですが、
子供たちなりの照れとかあるのでしょうか。

おまけに49番受難で娘は悲しくて泣けてきて涙を拭きながら聴いていたそうです。
どの部分で泣いていたのか確認していないのですが・・・
ただ、「受難」というキリストが人々の身代わりになって罪を背負って貼り付けになるということを知らないのだけれども、とても悲しい曲だったと6歳で感じるのですね。
むしろ6歳だから素直に感じるのでしょうか。

6歳が泣ける程悲しい曲と感じるって・・・
自分が6歳の頃にそんな悲しく感じる曲を聴いたか記憶にないです。

普段、悪ふざけをしている娘と息子ですが、やはり音楽にはいろんな意味で敏感みたいです。
私よりも。
音程やミスがどうかというより、曲の芸術的な部分に多感なことは素晴らしいのだと思います。
だからこそ親はそれを伸ばしてあげる手助けをしてあげないといけないと思ったのです。
娘や息子がそんなふうにハイドンのシンフォニーを聴くことができるのも、日頃のレッスンや普段の練習の積み重ねのような気がします。

毎回娘も息子もハイドンフィルを楽しんで聴いてくれているようで
とても嬉しいです。

次回はまたまたすごいプログラム。
バッハの3台のチェンバロのためのコンチェルトとハイドンの交響曲等です。
聴かないと一生後悔しますよ(笑)

posted by まーさ at 22:40 | コントラバス

ハイドンフィルです

明日はハイドンフィル。
ハイドンのシンフォニーを3曲も聴くことができるんですよ。
どの曲も味があります。
49番「受難」
まさに「受難」
緊張感があります。

平日、朝は5時起きで夕食を作り、昼間フルに仕事で帰宅後は子供たちとバタバタバトルの日々の中、
気がつけば明日は本番。
土日は子供達と一緒にいたりして、昼間に練習ができず夜練でエア弾きをしてみたりしましたが・・・
本番はいつも想定外のことがあったりします。

明日は子供たちも朝からホールへ行き、本番まで時間つぶし。

急遽仕事関係の人もご家族で聴きに来てくださることになり、
楽しんでいただけたらいいなと思うのです。

ではおやすみなさい☆


posted by まーさ at 00:16 | コントラバス
2015年01月24日

レッスンでした

今年1回目のコントラバスレッスン。

今日は2月11日のハイドンフィルの演奏会の曲を部分的に見ていただいたのです。

今回のプログラムもすごいです。
どの曲も生で聴ける機会は滅多にないですから。

いつもそうですが、ハイドンはなかなか演奏されることがないようで、
それを今回は3曲のシンフォニーが演奏されるのです。

77番、49番、88番

もちろん指揮者はなしです。
みなさん、ハイドンが奏者のことを考えて作曲されているということを理解して演奏しているのです。(笑)
練習は本番前の数時間。
そこで初めて全員揃って合わせるのです。

毎回ハイドンのシンフォニーを演奏する時思うのですが、
ハイドンのシンフォニーはたくさんありますし、積極的にハイドンのシンフォニーを演奏するオケはないので、「これが最初で最後」と思うのです。

なので、聴きに来てくださるお客様もそこで演奏される曲を聴くのは最初で最後かもしれないですね。

そんな貴重な時を共に過ごすのです。

うちの子供たちも、毎回必ず印象的な部分があるようで、演奏会が終わると口ずさんでいます。
今回は何を感じてくれるのでしょう。

本番を楽しみにしています。




posted by まーさ at 23:45 | コントラバス
2014年09月24日

お久しぶりです

また久しぶりのブログ。
最近は、9月15日の演奏会も無事?終えて少しのんびりしてるような、していないような・・・(笑)
音楽は積み重ねなので、地道に努力していこうと改めて思っているのです。
音楽に限らず何事も。

思えばちょうど2年前、音楽監督から演奏会のオファーがありました。
しかもソロ付。
10年以上コントラバスを触っていなかったのでとにかく練習。
音楽監督のレッスンを受け、主人にもアドバイスをしてもらい、本番を乗り切ったことを思い出しました。
その時のハイドンのシンフォニーもホルン4本の曲。4楽章のバリエーションのバスソロ。

それだけに2年前のことを思い出しながら練習や合奏をしていました。
2年の間にいくつか演奏会にも出させていただき、多少は上達したかな?
素晴らしい先生についているので上達したに違いない。と思います^^
演奏会の反省点も次への課題もたくさん。

次回は2月11日のハイドンフィル。
曲はまだ直前になるまでわかりませんが、それまでいろんな曲を弾いてパワーアップします。

もうこんな時間ふらふらどんっ(衝撃)

ではおやすみなさい。



posted by まーさ at 00:29 | コントラバス